__アート専門誌Tnews JAPAN」にこんな記事がある。日本の現代アート界を担う若手アーティスト30人──作家インタビューで読み解く芸術の未来
https://artnewsjapan.com/article/164

とても興味深いのですが、本書にも、負けず楽しみめる一章があります。

第5章「資本主義の変革途上の中で 注目すべきアーティストたち 」

著者倉田さんが選んだ、

「いつかはコレクションしたい20 世紀の歴史に残るアーティストたち」
「実際にコレクションする21世紀のコンテンポラリー・アーティストたち」
「注目のデジタルアーティスト(NFTアーティスト)」

を紹介しています。

 近代資本主義が成熟した昨今、これから新しい資本主義に移行していく過程で、アーティ
ストたちは未来を予見しながら、さまざまな作品をこの世に輩出してきています。
その中で、私自身が出会ってきたアートの中から、注目しているアーティストを超私的な
観点かもしれませんが、ご紹介いたします。
 子供のころから美術館に通い、社会人になってからは世界の有名な美術館をはしごしまし
た。2005年からは、趣味と実益を兼ねて、世界のアートフェアやオークションを渡り歩
きました。数多くのアート作品を観て、その力を感じ、体を震わせ、感動してきたわけです
が、その中でも自分がコレクションしたい作家や実際にコレクションしてきた作家、そして
これからコレクションしたいと考えている注目する作家を紹介していきます。

とし、コンテンポラリーアーティストでは、

実際にコレクションする21世紀のコンテンポラリー・アーティストたち
これまでコレクションしてきた作品には一つ一つの思い出があり、ストーリーがあります。
すでにコレクションした作家の作品は、市場で他に出物が出てきたときには再度購入したく
なる作家のものばかりです。また、これまでコレクションしてきた500点以上の作品を振
り返ると、その存在を忘れてしまい、実はお蔵入りしているものも少なくありません。
ここでは、自分自身が身銭を切ってコレクションした作品のうちから、実際に自宅や事務
所に飾って楽しんでいる、密かに注目し続けている作家を紹介いたします。

日本人アーティストでは、田口行弘さん(1980〜)、名和晃平さん、(1975〜)、ロッカクアヤコさん(1982〜)、江上 越さん(1994〜)等も消化されています。

その他、アジア人アーティスト、アフリカ、欧米からNFTアーティストまで。

詳細は、本書で研究してみてください。

◆アートが変える社会と経済



〜AI、NFT、メタバース時代のビジネスと投資の未来〜 著者:倉田陽一郎
四六変型(180×120×12ミリ) 本体1,980円(税込) 2023年6月28日発売予定

【著者プロフィール】倉田陽一郎

1965年生まれ。三重県生まれ。1987年東京大学経済学部卒業。外資系金融機関(merchant bank)を経て、投資顧問会社創業。1998年、金融危機の際に金融担当大臣(当時、柳澤伯夫さん)秘書官として日本の金融システム再生に参画。2001年よりアートオークション会社 シンワアートオークション株式会社代表取締役社長に就任してアートに専念。日本初アートオークション会社の株式上場を主導。オークション会社経営22年。2017年ブロックチェーン技術を学び、マイニング、ステーキング等の関連事業を立ち上る。2021年よりNFTアートの販売を開始。2022年より江戸バースプロジェクトにかかわる。日本テレビのアート番組The Art House にオークショニアとして、レギュラー出演。アートコレクター。ワインコレクター。

<注文・予約、内容、掲載、報道関係からの問合せ先等>

株式会社悟空出版 編集統括マネージャ
ネクスト・カルチャー・メディア担当
井上佳国
TEL:03-5369-4063
FAX:03-5369-4065
y-inoue@goku-books.jp
090-7410-3502
編集:ネクスト・カルチャー・メディア https://nextculturemedia.net/
販売・発行:悟空出版 https://www.goku-books.jp/